← 計算ツール一覧

カズとマキの、数字を確かめるノート

損益・取引量を確かめる

いくら変わるか。何通貨になるか。価格と数量を分けて、注文前の数字を確かめましょう。

01 · PROFIT

損益シミュレーター

建値は取引を始めた価格、決済値は終えた価格です。先に書かれた通貨の数量を「通貨数」に入力します。

為替損益の試算です。税金・手数料・スワップは含みません。実際の約定価格なら、スプレッドの影響は価格差に含まれます。

この取引に使える資金。ほかの保有建玉がない前提。0より大きく1億円まで、小数第2位まで。
価格の単位は、先の通貨1単位当たりの円。
価格の動きが同じでも、売りと買いで損益は逆。
買いなら買値、売りなら売値。0より大きく10,000円まで、小数第3位まで。
買いの決済は売値、売りの決済は買値。0より大きく10,000円まで、小数第3位まで。
ドル円なら1,000は1,000米ドル分。1〜100,000,000の整数。
ロスカットの計算条件を設定
例:4%なら必要証拠金は取引金額の4%。0より大きく100%まで、小数第2位まで。
利用する会社の基準に合わせて設定。0より大きく100%まで、小数第2位まで。

この取引だけを保有し、必要証拠金を建値×通貨数×必要証拠金率で固定する簡易試算です。実際の会社の算出レート・更新時刻・追証制度は再現しません。コストや急変により、このレートで決済されるとは限りません。

例の数字を変更するか、そのまま計算してみましょう。

式と、コストの扱い

実効レバレッジ(開始時)=建値×通貨数÷口座資金。必要証拠金=建値×通貨数×必要証拠金率÷100。ロスカットまでの値幅=(口座資金−必要証拠金×ロスカット維持率÷100)÷通貨数。買いは建値からこの幅を引き、売りは足します。表示は小数第4位までの概算です。

買いの損益=(決済値−建値)×通貨数。売りの損益=(建値−決済値)×通貨数。

方向を反映した値幅÷0.01円=獲得pipsです。プラスは利益方向、マイナスは損失方向。

手数料・スワップは含みません。スプレッドを別途控除する機能もありません。実際の約定価格を入力した場合、価格差に反映されたスプレッドをさらに引かないでください。仮の市場価格を入力した場合はスプレッドなどのコストを別に考える必要があります。

02 · POSITION SIZE

許容損失から取引量を計算

損失額と損切り幅から、条件に合う通貨数を計算します。最小取引単位の倍数へ切り下げます。

取引の推奨ではありません。スリッページや窓開け、コストで実損失が上回る場合があります。取引量は損失予算から算出し、口座資金による上限へ自動調整はしません。

この取引に使える資金。ほかの保有建玉がない前提。0より大きく1億円まで、小数第2位まで。
1pip=0.01円の対円ペアに限ります。
レバレッジとロスカットの計算に使用。0より大きく10,000円まで、小数第3位まで。
例:10000。0より大きく1億円まで、小数第2位まで。
例:20pips=0.20円。0より大きく100,000まで、小数第2位まで。
利用する会社の取引単位。1〜1億の整数。例:1000。
ロットも表示したい場合だけ設定。1〜1億の整数。会社によって異なります。
ロスカットの計算条件を設定
例:4%なら必要証拠金は取引金額の4%。0より大きく100%まで、小数第2位まで。
利用する会社の基準に合わせて設定。0より大きく100%まで、小数第2位まで。

この取引だけを保有し、必要証拠金を建値×通貨数×必要証拠金率で固定する簡易試算です。実際の会社の算出レート・更新時刻・追証制度は再現しません。コストや急変により、このレートで決済されるとは限りません。

例:許容10,000円・20pips・1,000通貨単位。

式と、結果の読み方

実効レバレッジ(開始時)=建値×通貨数÷口座資金。必要証拠金=建値×通貨数×必要証拠金率÷100。ロスカットまでの値幅=(口座資金−必要証拠金×ロスカット維持率÷100)÷通貨数。買いは建値からこの幅を引き、売りは足します。表示は小数第4位までの概算です。

丸め前の通貨数=許容損失額÷(損切り幅×0.01円)。その数を最小取引単位の倍数に切り下げます。

例:1,000円÷(20pips×0.01円)=5,000通貨。1,000通貨単位なら、そのまま5,000通貨です。

計算結果は取引の推奨ではありません。コスト・スリッページ・窓開けなどにより、実際の損失は入力した額を上回る可能性があります。口座資金が必要証拠金を下回る場合は、結果に表示します。

計算上の通貨数が1億通貨を超える入力条件は、このツールでは計算しません。損益・損失額は1円単位に四捨五入し、計算途中では丸めません。値幅・円換算は小数第4位まで表示します。

買い・売りと損益を図で確認する →
単位の確認に使った資料

OANDA証券の説明で対円ペアの一般的な1pip=0.01円と計算式を確認しました。定義が会社で異なる点も参照しています。

まず、通貨ペアの読み方を学ぶ →

価格の説明

通貨ペアの選択時と初期表示時に、Frankfurterの日次参考レートを価格欄に自動入力します。リアルタイムの売買価格ではありません。

入力後の価格は自由に変更できます。「参考レートを再入力」を押すと、選択中の通貨ペアの参考レートに戻ります。決済価格・将来想定レートも同じ値から始まるため、想定に合わせて変更してください。

提供:Frankfurter。表示日はレートの日付です。休業日などは直近の公表値になります。