01 · PROFIT
損益シミュレーター
建値は取引を始めた価格、決済値は終えた価格です。先に書かれた通貨の数量を「通貨数」に入力します。
為替損益の試算です。税金・手数料・スワップは含みません。実際の約定価格なら、スプレッドの影響は価格差に含まれます。
式と、コストの扱い
実効レバレッジ(開始時)=建値×通貨数÷口座資金。必要証拠金=建値×通貨数×必要証拠金率÷100。ロスカットまでの値幅=(口座資金−必要証拠金×ロスカット維持率÷100)÷通貨数。買いは建値からこの幅を引き、売りは足します。表示は小数第4位までの概算です。
買いの損益=(決済値−建値)×通貨数。売りの損益=(建値−決済値)×通貨数。
方向を反映した値幅÷0.01円=獲得pipsです。プラスは利益方向、マイナスは損失方向。
手数料・スワップは含みません。スプレッドを別途控除する機能もありません。実際の約定価格を入力した場合、価格差に反映されたスプレッドをさらに引かないでください。仮の市場価格を入力した場合はスプレッドなどのコストを別に考える必要があります。
02 · POSITION SIZE
許容損失から取引量を計算
損失額と損切り幅から、条件に合う通貨数を計算します。最小取引単位の倍数へ切り下げます。
取引の推奨ではありません。スリッページや窓開け、コストで実損失が上回る場合があります。取引量は損失予算から算出し、口座資金による上限へ自動調整はしません。
式と、結果の読み方
実効レバレッジ(開始時)=建値×通貨数÷口座資金。必要証拠金=建値×通貨数×必要証拠金率÷100。ロスカットまでの値幅=(口座資金−必要証拠金×ロスカット維持率÷100)÷通貨数。買いは建値からこの幅を引き、売りは足します。表示は小数第4位までの概算です。
丸め前の通貨数=許容損失額÷(損切り幅×0.01円)。その数を最小取引単位の倍数に切り下げます。
例:1,000円÷(20pips×0.01円)=5,000通貨。1,000通貨単位なら、そのまま5,000通貨です。
計算結果は取引の推奨ではありません。コスト・スリッページ・窓開けなどにより、実際の損失は入力した額を上回る可能性があります。口座資金が必要証拠金を下回る場合は、結果に表示します。
計算上の通貨数が1億通貨を超える入力条件は、このツールでは計算しません。損益・損失額は1円単位に四捨五入し、計算途中では丸めません。値幅・円換算は小数第4位まで表示します。
価格の説明
通貨ペアの選択時と初期表示時に、Frankfurterの日次参考レートを価格欄に自動入力します。リアルタイムの売買価格ではありません。
入力後の価格は自由に変更できます。「参考レートを再入力」を押すと、選択中の通貨ペアの参考レートに戻ります。決済価格・将来想定レートも同じ値から始まるため、想定に合わせて変更してください。
提供:Frankfurter。表示日はレートの日付です。休業日などは直近の公表値になります。
